アップルが2018年3月27日10時(日本時間28日午前時)に教育向けイベントを行いました。

ここで発表されたのが『新しいiPad』Apple Pencil に対応し今まで1番安価で購入出来るiPadです。
ディスプレイは9.7インチRetina ディスプレイ。
A10Fusionプロセッサを搭載し、前年のiPadよりもパワーアップしている。

8MPカメラ、10時間バッテリー、電子コンパス、TouchIDもそのまま搭載してます。教育に目を向けられた製品であり世界中の子供達がiPadとApple Pencil、アプリを使って、独創性と想像力を最大限に引き出し学ぶ事をティムCEOを含む開発者リーダーがプレゼンを披露していた。

価格は一般向けが329ドル教育機関向けは299ドル
色はシルバー、ゴールド、スペースグレイで容量は32GBと128GBの2つ。
AppleStoerでは既に購入可能である。

ペンシル対応ではありますが別売り。ApplePencilは1万800円(税別)で現状維持。

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=ckEnOBpksGs

・従来の教育向けiCloudアカウントの標準ストレージが5GBから200GBに。
・Pages、Keynote、Numbers が「スマートアノテーション」などペンシル対応にアップデート。
・教育機関でのiPad共有や、生徒アカウントの管理用アプリ Classroom for Mac を6月配信
・カスタム教材作成や生徒の進捗管理など、教育機関向けフレームワークのClassKitを新たに提供
・新iOS アプリSchoolwork教師が宿題や課題を生徒に配信するため。

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