Appleの「Mac」と「iPad」は年間売上高が合わせると450億(約5兆900億)になり主力であるiPhone事業と合わせると莫大な売上高を叩き出している。

30日にアップルスペシャルイベントで「MacBook Air」「MacMini」「iPadPro」の新商品を発表した!MacBook Airは発売された当初、ジョブズが封筒から飛び出すノートPCとして革新的なPCとして位置付けされた。新商品でも基本デザインが変更されていないが、軽量化や画面サイズUP、TouchID搭載など改良が加えられた。

iPadProもデザインが一新されたと共に、CPU、FaceID搭載など様々な機能が追加された。マイクロソフトやグーグルなどからも、ハイスペックなタブレット系端末が発売されているけど、新型iPadProはその好敵手になるとみられる。

 

Appleがイベント発表した3商品は、今後1年でAppleの「Mac」「iPad」の売上高をあげて行く事は予想が出来る。しかしAppleはiPhone事業がメインであり、売上高の60%以上はiPhoneが占めているのは、変わらないと思う。

今回、発表された3商品の「高額化」による売上高拡大はAppleの戦略であり、発表された商品はどれも前作よりも、値上がりしている。MacBookAirはノートPCの中で唯一10万円をきっていたが20%値上げしている(134,800円)

MacBookAirは今まで値段も安く、人気の商品だった。この値上げによって潜在的な新規顧客を他社製品に流れてしまう可能性もあるが、Appleは最近、既存顧客に高額な商品を販売する戦略に切り替えている。この戦略は今のところ成功していると思う。

昨秋発売したiPhoneのおかげで、2017年10月~18年6月の同部門の売上高は15%も増加した。増加したが、販売台数は横ばいだったのがこの販売戦略ではないかと思う。

MacBookAirユーザーは何年も新商品発表を待っていた事から新商品も高額になったがそれなりの需要があると期待出来ると思う。

 

 

 

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