2018年9月にiPhoneXs/Xs Maxが発売され、10月にはiPhoneXRが発売されたが「BCNランキング」日次集計データによると、2018年11月2日から8日、スマートフォンの実売台数ランキングが発表された。

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販売ランキング

1位 iPhone 8 64GB(SoftBank)(アップル)
2位 iPhone 8 64GB(au)(アップル)
3位 iPhone 8 64GB(NTT docomo)(アップル)
4位 P20 lite ANE-LX2J(Huawei Technologies)
5位 iPhone XR 64GB(au)(アップル)
6位 iPhone XR 64GB(SoftBank)(アップル)
7位 iPhone XS 256GB(SoftBank)(アップル)
8位 iPhone XR 128GB(au)(アップル)
9位 iPhone XS 256GB(au)(アップル)
10位 iPhone X 64GB(NTT docomo)(アップル)

 *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

iPhone8が売れてる理由は?

ソフトバンクのiPhone8(64GB)がランキング1を獲得している。2位にはau3位にはdocomoの同機種が続いている。

ソフトバンクの機種が上位に上がるという事は、安売りしていると言う事である。購入した際に値引きもしくは、キャッシュバックしている以外考えづらい。新型iPhoneが発売されたが、安売り無しでもともとiPhone8の人気は高く売れていたのである。理由として3つである。

価格

やはりiPhoneXsMaxの値段が高い事が考えられる。ソフトバンクのiPhoneで比較してみると

iPhoneXs(64GB)136,800円

iPhone8は(64GB)86,400円

5万円の値段の違いは大きい。月々の料金が分割払いであっても、ここまでiPhoneにこだわりがないユーザーにとっては大きいのである。

 

大きさ

新しいiPhoneどれもiPhone8よりも大きくなっており、それを気にするユーザーは多いのである。画面が大きくて見やすいのは確かに嬉しい。それに高性能であれば最高に良い製品ではあるが、毎日持ち歩き、自分の利用シーンを考えてた時に、iPhone8で十分と考える人も多い。人間の手は、数ミリ大きくなったり、数グラム重さが変わっただけで、その違いを感じて違和感を感じやすいので、大きさには敏感になるのである。

指紋認証からFaceIDへの不安

新機種はどれも、FaceID対応機種であるが、それがネックになるユーザーが多い。今まで使い慣れたTouchIDを継続して使いたいものである。僕はiPhoneXs Maxに変えたがFaceIDになんの違和感も感じなかった。確かに顔に近づける作業が、少しは必要だが、至近距離で近づけなくても意外な角度からも認証してくれる。

まとめ

上記の理由3つと、ソフトバンクの安売りで、この期間はiPhone8が1番売れていたのだと思う。来週もランキングが変わっていなければ同じ事が起きていると予想できる。同じくauでも「iPhone8」一括0円と打ち出されている広告をよく見かけるので同じ理由だと思う。Appleがどこまで、iPhone8を製造するか分からないが、噂ではiPhoneXRの生産を抑えて、iPhone8を増産するとの声もあるので、今後も販売数は伸びていくと思います。

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