AirPodsが発売されてから約2年になるが、AirPodsはワイヤレスイヤホンの中で爆発的に売れており現在でもその地位は変わっていない。販売当初は人気がありすぎて購入まで1ヶ月以上待ちという程の反響ぶりだった。この際にティムCEOは「手に負えない程の成功」と表現していた。

販売から2年という節目と今回は、新しいAirPodsと思われる端末の認証をBluetooth Special Interest Group(Bluetoothの業界団体。略称はBluetooth SIG)から取得した。印メディアMySmartPriceが11月5日に報じた。

Bluetooth SIGにて公開された情報によると、

Bluetooth SIGにて公開された情報によると、端末の製品名はAirPods。モデルナンバーは「A2031」と「A2032」の2種類であり、Bluetooth 5.0をサポートしていることが記載されている。

現行AirPodsがBluetooth4.0なので新型AirPodsである事は間違いない!という事であろう。

AirPods2発売日予想

2019年3月(予想)

9月にiPhoneXs/XsMaxを発売し、10月にはiPhoneXRの発売、そして先日のAppleスペシャルイベントでは、MacBook Air/Mac mini/iPadProが発表され、本日その3製品が発売を迎えたばかりだ。Appleは今年の年末商戦は、この新商品で勝負する事になった。AirPods2は2019年に加わってもおかしくない。むしろあるべきだと予想できる。

AirPods2販売価格予想

(予想)22,800円

Appleは、高額戦略にて、発表される製品はどれも値上げしている。決算を見てもiPhoneや他製品の販売台数は横ばいで推移しているが、売上高、利益ともに増加しており、製品の値上げ効果とも言える。それを考えると、AirPods2も値上げはあるだろう。機能面の進化もあるが、そう考えるのが普通である。

AirPods2機能予想

1防水機能

AirPodsには、防水機能がついていない事から予想出来る。他製品BOSEやソニーの完全ワイヤレスイヤホンには防水機能がついており、スポーツをする際にも必要な機能でもある。

2USB-C充電

iPadProがUSB-Cに変わり、今後のApple製品はUSB-Cに変更される可能性が濃厚である。その中でAirPodsも変更される可能性が高い。USB-Cにより充電時間の短縮やiPadProからAirPodsへの充電なども可能になりそう。

3ノイズキャンセリング

今まで、Apple製品のイヤホン(ビーツ除く)でノイズキャンセリング機能がついていた製品はなかった。AirPodsの音質の部分で言えば、僕個人の感想だが、予想よりも音質はよく想像以上の音質で満足行くものだった。Appleがここでノイズキャンセル機能をつける事は、ビーツとの切り分けが出来なくなる事も考えられる為、あくまでも付いて欲しいという願いである。

4バッテリー時間が長くなる

24時間利用可能(充電ケース利用時)→36時間

1回の充電で5時間→8時間

15分の充電で3時間→5時間

新製品だからこそ、バッテリーが長持ちして欲しい。イヤホンを使用する人にとっては充電を気にしながら音楽を聞くのはとてもストレスになるし、充電時間が短くて長く使用できる事が理想である。

5カラー展開

Appleのイヤホンと言えば「白」が定着しており、Appleのブランディングもあるだろう。「白」「黒」の2パターンでの発売も期待出来るのではないかと思う。AirPodsに貼るシールなんかも販売されており、黒を期待しているユーザーも多いのではないかと思う。

以上はあくまで予想と希望であるが、AirPods2が発売される可能性は高まっており、発売されれば再度AirPods2の人気が高くなる事は予想出来る。僕も毎日AirPodsを利用しているので、発表が楽しみである。

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