AppleA4 プロセッサー搭載
Retinaディスプレイ初搭載
ステンレスフレーム、背面ガラス

当初、異端児と考えられ、やがて変わり者のトレンドリーダーになったiPhoneユーザーは、4が出る頃には「勝者」になりつつあった。

iPhone4という決定的な新端末が登場しアップルの優位性は確かなものになって行く。

しかし、その反面。壇上に立つスティーブ・ジョブズは年々痩せ細っており『問題ない』『ホルモン異常のため』というリリースを出してはいたが、実はこの頃は、すい臓ガンが患っており、隠しきれない状態になっていた。

初の自社設計チップApple A4を搭載し、驚くほど高精細なRetinaディスプレイを採用、ステンレスフレームに、表裏ともガラスという構成で登場したiPhone4は、圧倒的に高い指示を得た。

アウトカメラはLEDフラッシュ付き500万画素になり、インカメラはFaceTime通話用として30万画素が搭載された。

iPhoneビジネスが急成長した為か、トラブルも多かった、外側のフレームの持ち方による電波状況の悪化が問題になったり、当初から発表されていたブラック・ホワイト2色のうち、ホワイトが歩留まりの問題で約10ヶ月も出荷されないとか。

そもそも発表前にプロトタイプをAppleのエンジニアがサンノゼのバーに置き忘れ、それがUSギズモードの記者の手に渡り、大問題になるほどの出来事もあった。

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